火の鳥 – 3行日記(2023/12/3)

アマプラで手塚治虫の火の鳥を観る。30年以上前にコミック版を読んでるはずだが、すっかりストーリーを忘れていたので、新鮮な気持ちで観ることができた。手塚治虫作品は生も死も愛も暴力もエロスも全て入っているんだな。

自分に矢印を向ける

タイトルは、どこかで誰かがつぶやいていた言葉だったような気がするんだが(あやふやすぎる)、私も、もっと自分自身を見つめ直して、労わろうと、思っている。 社会人になって以降は、職場だったり社会で他人との関係性が強くなって、…

紅い葉に見惚れる

暖かくなったり、寒くなったりと、季節がうろうろ彷徨ってるが、紅い葉を見ると、どうやら今は秋のようである。 西宮市に夙川という川がある。春は桜で有名な場所だ。 夙川沿いは、河川公園となっていて、ベンチで寛ぐ人、パソコンを広…

芦屋 – 3行日記(2023/11/25)

今日は芦屋を散策。芦屋、と聞くと関西では高級住宅街のイメージがあるが、JR駅周辺は案外庶民的だった。スタバ、マクド、ミスド、ドトール。その中でもセンスの良いお店もちらほら。次回はお店探訪してみよう。

夢のような一日

今日は、夢のような一日であった。 所用で神戸に出向いたのだが、本日は11月23日。阪神とオリックスの優勝パレード(神戸と大阪)の日である。そんな日に神戸は三宮に出向いた。 まあ、とにかく人の多さよ。人の波をかき分けて、道…

カレー – 3行日記(2023/11/21)

カレーは二日目がうまい。とよく聞くが、なぜ二日目のカレーは更に美味しく感じるんだろう、煮込む時間が長くなるからだろうか、などと思いながら、野菜がたっぷり入った二日目のカレーを口に頬張る。うむ、とても美味しい。

人力食洗機 – 3行ではない日記(2023/11/20)

食事の後の皿洗いは私の役割なのだが、密かに妄想しながら、お皿を洗っている。それは、お皿に残ったソースやらドレッシングやらを、水またはお湯のチカラだけで、洗い流す、というもの。まるで自分が食洗機になった気分で、お皿の向きを…

とり博士 – 3行日記(2023/11/19)

家の近所の浜は、関西でも有数の自然の浜や干潟が残っている。春夏秋冬、豊富な種類の鳥が渡ってきたり、魚が生息している。双眼鏡でヒドリガモやセグロカモメを眺め、ここに通っていくうちに本当にとり博士になれそうな気がする。

旅の窓 – 3行日記(2023/11/18)

冷たい雨と強い風の一日。こんな日は、図書館で借りてきた沢木耕太郎さんの本を読む。旅先での写真と短文で、一瞬を切り取っておられ、旅情を掻き立てられる。私もこういう表現をしてみようかな。