素敵な記事を読んだ。
https://note.com/sueyoshihiroomi/n/n15d968e05e12
「競争から降りて、自分の道を信じて行く」
末吉さんのこの記事と出会って、うんうんと首がもげそうなほど頷いた。比較競争にとらわれずに、もっと自分の内面に目を向けるというか、自分を労ることも重要な時代だと思っている。
このことは裏を返せば、それぞれの人の能力や資質を尊重する、ということも言えるのだろう。
インターネットの世界では、誰かがどこかで見ていて応援してくれているものだ。
私も文章を書いても手応えがなく、心が折れてしまいそうになるときもあるが、このことを思い出して物書きを続けている。世界のどこかの誰か1人にでも、私の言葉が届けばいいなと思っている。
そして、この記事から思い出したのは、かの有名な格言。
「この道を行けばどうなるものか。 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。 踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。 迷わず行けよ、行けばわかるさ。」
アントニオ猪木さんの名言。
迷わず行けよ、行けばわかるさ。
私も自分の道を信じて、迷わず行くのだ。